カテゴリ:令和8年02月
6年総合「命の授業」

カテゴリ:令和8年02月 6年総合「命の授業」
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 2月26日(木)骨髄ドナー経験者である安部敏啓氏にご来校いただき「命の授業」を行いました。
 こどもたちの感想からも、よく考え、学んだ時間であったことが伝わってきます。

<こどもたちの感想>
・安部さんのお話を聞いて、私は命の重さについて改めて考えました。普段の生活の中では、命があることを当たり前のように感じてしまいますが、本当はとてもかけがえのないものだと気づきました。一人ひとりの命には、その人の家族や友達、夢や思い出がつまっています。だからこそ、自分の命も、周りの人の命も大切にしなければならないと思いました。これからは、日々の生活を当たり前だと思わず、感謝の気持ちを持って過ごしたいです。そして、人を傷つける言葉や行動をしないように心がけたいと思いましたまた、私は自分が悩んだり落ち込んだりしたときでも、命があること自体が大切なのだということを忘れないようにしたいと思いました。つらいことがあっても、支えてくれる人がいることや、これからの未来があることを大切にしたいです。そして、困っている人がいたら見て見ぬふりをせず、声をかけられる人になりたいと思いました。命を大切にするということは、自分だけでなく、周りの人を思いやることでもあると感じました。

・お話ありがとうございました。なんのために誰かを手伝ったり、助けたりしてきたのかを考えたことは今まであんまりなかったので、いいきっかけになりました。そして、自分の得になることのため助けるんじゃなくて、ただその人を助けるっていうことが大事だと思いました。それに、「その人を助けた自分も誇らしくなると思うし、それで十分なんじゃないかな」とも思いました。そして、今日の授業で「たまたま起きたことでも手を差し伸べたりすることはその人の人生のなにかを変えることなのかもしれないな」と考えることができました。授業の安部さんの話は楽しかったし、命についての新しい考え方もわかって、良かったです。命っていうのは心臓って意味じゃなくて、その人にとっての大事なことのために手伝ってあげることも意味しているんじゃないかと考えました。

・骨髄バンクにボランティアで応募する、登録する、という勇気がとてもすごいと思いました。登録してからメールが届くまで、結構な月日があってその間になにかが起こるかもしれない。だけど見ず知らずの人と命をつなぐために、登録をしたあべちゃんが本当にすごいとおもいました。たった1つのことだけど、その1つに勇気をだして、挑戦することがどんなに大切で、勇気が必要なことなのかが、今日のあべちゃんの授業を通して学ぶことが出来ました。
なので、私も人のために、命のためになるようなことをこれからもたくさん学んで行きたいと思いました。

公開日:2026年02月27日 12:00:00
更新日:2026年02月27日 16:44:33