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カテゴリ:1月
ラン出前授業(2年生)

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1月18日(土)に夢の島熱帯植物館の方々に来て頂き、ラン出前授業を実施いたしました。2年生の子どもたちは、カラフルな粘土を使って、素敵なランを作りました。みんなの工夫が輝いた作品がたくさんできました。

公開日:2020年02月03日 19:00:00
更新日:2020年02月04日 19:33:04

カテゴリ:1月
席書会

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冬休み明けの1月8~10日に各学年で席書会を行いました。年の初まりに、新たな気持ちで用紙に向かう「書き初め」は、これからの一年間に対する前向きな意欲にもつながります。
1・2年生は硬筆、3~6年生は毛筆に取り組みました。どの学年も緊張感をもって真剣に取り組む様子が見られました。そして、どの作品もその子らしさが表れた、思いのこもったものとなりました。

公開日:2020年01月27日 18:00:00

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道徳地区公開講座

1月18日(土曜日)道徳地区公開講座が行われました。
日本文教出版「生きる力」の中から各学年、担任が選択した資料を子どもたちとじっくり授業をしました。参観くださった保護者の中からは、「良心を問われる内容に児童の答えを引き出していた道徳の授業は大切だと思った」と感想を頂き、児童が主体的に考える姿が随所で見られていました。
 また、4時間目には元教育委員会委員長 清水信純先生をお招きし「お坊さんの子育て」の講演会が行われました。清水先生は、道徳科を「人間らしく生きることを学ぶ教科」であるとお話されました。具体的には、「1、生きることの大切さ 2、当たり前にある日常生活ができることの素晴らしさ 3、人間はみんな違う環境の中で共に生きているからこそ、人間は平等ではない」というもので、私たち職員にとつては子ども達との道徳科の授業のあり方を考えさせられ、新しい気づきも頂けた講演会でした。

公開日:2020年01月27日 18:00:00

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お話バイキング

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 1月29日(火)にお話バイキングがありました。
全教員による子どもたちへの読み聞かせですが、普段の読み聞かせとは少し違います。
子どもたちはあらかじめ、本の題名とあらすじから、聞きたいお話を選びます。そのお話が読まれる部屋に行き、初めて読み手の先生と聞き手の子どもたちが出会うのです。誰が読んでくれるのか、誰が聞きにきてくれるのか、わくわく・どきどきする子どもたちに大好評のイベントです。
 また、1年生から6年生までが同じ部屋でお話を聞くため、上級生が下級生の面倒を見る、心温まる場面も目にすることができました。
 普段から読書が好きで、たくさんの本に触れている一大小の子どもたち。これからますます本が好きになってくれるといいなと思います。

公開日:2019年02月14日 17:00:00

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長チャレ

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 1月28日(月)からの1週間、今年度3回目の長チャレを行いました。
始めた当初の頃よりも息が合い、声を掛け合いながら跳ぶ姿が多く見られました。
どの学年も、目標回数に向けて練習を毎日頑張り、金曜日には最高記録のクラスが増えました。

公開日:2019年02月13日 20:00:00

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みんなでつかうまちのしせつ(2年生) ~城東図書館見学~

 1月25日(金)生活科の学習で城東図書館に見学に行きました。
 図書館では、いつもは入ることのできない部屋で、本にカバーをかける仕事や、点字の本を見せていただいたり、大人のコーナーも見学させてもらったりしました。
また、「本の数は何冊あるのですか。」「一日に何人来るのですか。」「受付以外に図書館の人の仕事は、何がありますか。」などという質問にも、丁寧に応えていだたき、子どもたちは、たくさんメモをとりよい学習ができました。
 これをきっかけに、一大小の「本の森」だけでなく、地域の図書館にも、もっと親しんでほしいと思います。

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公開日:2019年02月12日 15:00:00

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道徳地区公開講座

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 1月19日(土)、道徳授業地区公開講座を行いました。3時間目は、全学級が道徳の授業を公開し、多くの保護者の皆様にご参観いただきました。授業では、日本文教出版「生きる力」の教科書の中の資料から授業が行われました。様々な学習活動へ取り組む中で感じたことを伝え合ったりすることで目標とする価値に迫りました。
 その後、11:30から12:30まで、2階多目的室において、第2弁護士会おにざわ法律事務所 鬼澤秀昌弁護士をお招きし、「いじめ問題への保護者の適切な対応」についてのご講演をいただきました。
「いじめ問題の解決のためにそれぞれの立場でできること」を保護者、地域、学校ではどんなことができるのかをパワーポイントを用いながら丁寧にご講演くださいました。
まず、「いじめという定義は実はかなり広く、そのことがいじめ認知件数の拡大の要因の一つにもなっている」という過去最多を更新したいじめ認知件数の増加について触れられました。学校の立場でできることとして、日頃の指導・体制構築、いじめ防止授業、そして道徳の授業などが挙げられました。この話を受け、日頃の道徳教育における重要性を私たち教員も今一度再認識して授業にあたっていきたいと思います。
次に、鬼澤先生は親の立場としてできることとして「規範意識を養うための指導その多の必要な指導を行うように努める」「いじめから保護する」「国、地方公共団体、学校が講ずるいじめ防止等のための措置に協力するように努める」を挙げました。また、気になったら教員と相談したり、いじめる立場で考えたりすることも大切であるとお話されました。
会の最後には保護者の方々より質疑もあり、充実した講演会となりました。
保護者・地域の方々のご協力の下、安心して登校できる学校作りに努め参りたいと思います。
今後とも、本校の教育活動にご理解とご協力をお願いいたします。ご参観ありがとうございました。

公開日:2019年02月11日 15:00:00

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道徳地区公開講座

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1月20日(土)、道徳授業地区公開講座を行いました。3時間目は、全学級が道徳の授業を公開し、多くの保護者の皆様にご参観頂きました。授業では、親切、友情、自律、自由と責任、節度と節制などをテーマに、子どもたちが多様な意見を出し合ったり、様々な活動に取り組む中で感じたことを伝え合ったりすることで目標とする価値に迫りました。
その後、2階多目的室において、内閣官房拉致問題対策本部事務局政策企画室の参事補佐官である郷路健二先生をお招きして、「人権課題『北朝鮮による拉致問題』について」のご講演をいただきました。
まず、講演の前に、アニメDVD「めぐみ」を上映しました。これは、全国の小学校、中学校、高等学校、特別支援学校及び高等専門学校をはじめ、各府省庁や図書館など様々な関係機関に配布されているDVDです。昭和52年、当時中学1年生だった横田めぐみさんが、学校からの帰宅途中に北朝鮮当局により拉致された事件を題材に、残された家族の苦悩や、懸命な救出活動を描いたドキュメンタリー・アニメです。
郷路先生は、「北朝鮮による拉致問題は、過去の歴史の出来事ではなく、現在も続いている問題であることを忘れないでいただきたいです。」とお話され、これからも人権問題に取り組んでいくことの大切さを訴えられていました。また、曽我ひとみさんの言葉を引用して、「独裁者と国民は違う。政治のことは分からないけど、北朝鮮にも優しい人はいっぱいいた。」とお話され、正しい認識をもつことの大切さを訴えられていました。参加された方からも「事実にもとづいてお話されていて分かりやすかった。」「横田めぐみさんのご両親の気持ちを思うと涙が出てきました。」との声がありました。これからも、『北朝鮮による拉致問題』だけでなく、他の人権課題についても引き続き取り組んでいきたいと思います。

公開日:2018年01月23日 16:00:00
更新日:2018年02月01日 08:49:53

カテゴリ:1月
席書会

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年の始まりに、新たな気持ちで用紙に向かう「書き初め」は、これからの一年間に対する前向きな意欲にもつながります。学校での「席書会」では、1・2年生は硬筆、3~6年生は毛筆に取り組みました。どの学年も緊張感をもって真剣に取り組む様子が見られました。そして、どの作品もその子らしさが表れた、思いのこもったものとなりました。

公開日:2018年01月15日 16:00:00
更新日:2018年02月01日 08:49:37